(左から)日本人女優の山口智子(Tomoko Yamaguchi)、西内まりや(Mariya Nishiuchi)、成海璃子(Riko Narumi)。(c)AFP/Max Nash
山口智子は、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の吹き替えで、コールター夫人役を務める。吹き替えはほかに、西内まりやがライラ役、成海璃子がパンタライモン役。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、ファンタジー小説の金字塔とされる「ライラの冒険」を映画化。今回は、三部作の序章となる。
物語の幕開けは、私たちの世界と似ているようであるが、どこか異なるもうひとつの世界、イギリス・オックスフォード。そこは人間が、自分の分身である「ダイモン」とともに生きている不思議な世界だった。
12歳の少女・ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、何者かに連れ去られた親友・ロジャーを探す冒険の旅に出る。
その手にあるのは、真実を示すという“黄金の羅針盤”。守護精霊のパンタライモンを連れて出発するが……。そこには壮絶なドラマが待ち受けていた。
2008年3月1日から丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて公開。

